ふたば 3月 松戸21世紀の森と広場に遠足に行ったよ!

2026-03-17 14:53
2026年3月17日(火)
ふたば組での最後の遠足は、松戸21世紀の森と広場に行きました!


電車に乗っていざ、出発しんこ~う!!




久しぶりの電車で少し緊張しながらも静かに車窓から景色を楽しんでいました

遠足当日の朝、登園する子どもと保育者の会話
子ども:「今日遠足なんだよね?なんで駐車場に園バスないの?(ちょっと不満げな表情)」
保育者:「いやいや、もっともっと大きな公共バスに乗るんだよ。」
こども:「え~っ。嫌だ。園バスがいい!(少し涙ぐんで)」

涙ながらに訴えてた子も公共バスがお気に入りのようでこの表情です。
保育者もホッと安心のひとときです。




公園に着き遊具が見えてきました!



「滑り台だ~!」と坂を上って滑り台へ一直線



おやおや転んでしまったようです 大丈夫かな?



無事に大きなローラー滑り台にたどり着き、長い階段を一生懸命に登って何度も楽しみました

「もういっかい!」と繰り返し挑戦する姿や、登り切ったときの達成感にあふれた表情がとても印象的でした



保育者や友だちと連結して滑ったり、1人でゆっくりと滑る感覚を味わったりと、
それぞれの楽しみ方でたくさん遊ぶことが出来ました!
何度も階段を登り、保育者はヘトヘトです、、、






「昆虫のすみか」という遊具では、「ここから登れるよ!」「次はこっち!」と
声を掛け合いながら様々な場所から登ったりすべったりして楽しみました



身体の使い方も少しずつ上手になり、成長を感じます


たくさん遊んだ後は、お楽しみのピクニック

みんなジュースをかんぱ~い



レジャーシートを広げ、パンや持ってきたジュース、ビスコを食べました!
「見て!」「美味しいね!」と友だちと嬉しそうに顔を見合わせながら、笑顔いっぱいの時間となりました



外でみんなと一緒に食べることで、より一層おいしさを感じられました



帰りのバスや電車では少し疲れた様子も見られ、ウトウトとする姿もありましたが、
どこか満足そうですっきりとした表情でした

ふたば組での最後の遠足。たくさん遊んで思い出に残る一日となりました